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痛くて泣くのも悲しくて泣くのも、助けを呼ぶのもただ人を呼ぶのも、ここでは引括めて吼えるという。
従ってこの土地で吼えるのは熊だけではなく、雀や鼠も吼えるのである。「旦那、ひとつ吼えて見るかね。」
 
2007年に初演された地点の『ワーニャ伯父さん』。その後、2014年・2018年に演出を改訂し、同じくチェーホフによるサハリンまでの旅の記録『シベリヤの旅』を引用・コラージュすることで決定版となりました。最近では、映画『ドライブ・マイ・カー』での劇中劇としてもおなじみに。初演以来、上演し続けている地点のクラシック、2年ぶりの上演です。この機会をどうぞお見逃しなく!
 
 
 
作:アントン・チェーホフ 翻訳:神西清
演出:三浦基
出演:安部聡子 石田大 小河原康二 窪田史恵 小林洋平 田中祐気
 
舞台美術:杉山至
衣裳:堂本教子
照明:藤原康弘
音響:堂岡俊弘
舞台監督:大鹿展明
制作:田嶋結菜
 
 
▶︎日時:
2022年
5月3日(火・祝)19:00
5月4日(水・祝)19:00
5月5日(木・祝)休演日
5月6日(金)19:00
5月7日(土)19:00
5月8日(日)休演日
5月9日(月)19:00
5月10日(火)19:00
5月11日(水)休演日
5月12日(木)休演日
5月13日(金)19:00
5月14日(土)19:00
5月15日(日)17:00
*開場は各開演時間の30分前
*上演時間:約85分
 
▶︎会場:アンダースロー 
京都市左京区北白川久保田町21地下 地図はこちら
 
▶︎料金:一般 3,000円 学生 2,000円
 
チケット:4/8金10:00より予約受付開始
▶︎teket *クレジットカード及びコンビニ決済にて事前にお支払い
▶︎アンダースロー予約フォーム *当日受付にてお支払い