劇団CHITEN
20262.5
2.15
ギャンブラー
@The Coronet Theatre
2025 京都府立文化芸術会館 / photo:Shotaro Ichihashi
絶対に損をしないのは胴元だけ。
でも賭けたい、使い果たしたい。
なんのために?
『賭博者』の邦題で親しまれてきたドストエフスキーの中編小説を『ギャンブラー』のタイトルで舞台化。
変化を望みながら「賭ける」しか術をもたない主人公「ぼく」と彼をとりまく一癖も二癖もある人物たちとの人間模様、盆芯をずらしたアシンメトリーなルーレット台が生み出す視覚効果や、バンド「空間現代」によるライブ演奏が各国で観客の心を掴んできました。
『グッド・バイ』に続く、ロンドンはコロネットシアターでのロングラン上演。どうぞお見逃しなく!
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ものがたり
ドイツの架空の街、ルーレッテンブルク。ロシア人の「将軍」とその家庭教師であるアレクセイ、将軍の愛人であるフランス人女性マドモワゼル・ブランシュ、フランス人公爵デ・グリュー、英国人実業家ミスター・アストリー、将軍の義理の娘でアレクセイが恋慕するポリーナ……。賭博の町にたむろする上流階級の人々。しかし将軍の財産はとっくに底をついており、故郷ロシアで「おばあさま」が死に、遺産が転がり込むことを期待して日々を送っている。ところが、そこに死にかけていると思われていた「おばあさま」が姿を現し、一行の目の前でルーレットによって全財産を蕩尽してしまう。ポリーナが借財により危機に直面していることを知ったアレクセイは取り憑かれたように勝負して大勝するが、ポリーナは金を受け取ろうとしない。失望したアレクセイはマドモアゼル・ブランシュに誘惑されパリへ。豪奢な生活により金を使い果たすと、アレクセイはブランシュの元をはなれて再びルーレット場に戻っていく。
地点『ギャンブラー』
原作:フョードル・ドストエフスキー
翻訳:亀山郁夫
演出:三浦基
音楽:空間現代
出演:
安部聡子
石田大
窪田史恵
小林洋平
相生翠
秋元隆秀
岸本昌也
舞台美術:杉山至
衣裳:コレット・ウシャール
照明:藤原康弘
音響:西川文章
舞台監督:扇 睦
制作:田嶋結菜
翻訳:亀山郁夫
演出:三浦基
音楽:空間現代
出演:
安部聡子
石田大
窪田史恵
小林洋平
相生翠
秋元隆秀
岸本昌也
舞台美術:杉山至
衣裳:コレット・ウシャール
照明:藤原康弘
音響:西川文章
舞台監督:扇 睦
制作:田嶋結菜
日程:
2月5日(木)19:30
2月6日(金)19:30
2月7日(土)19:30
2月8日(日)19:30
2月9日(月)休演日
2月10日(火)19:30
2月11日(水)19:30
2月12日(木)19:30
2月13日(金)19:30
2月14日(土)14:30 / 19:30
2月15日(日)14:30
開場は開演の30分前
上演時間:約90分
会場:The Coronet Theatre
103 Notting Hill Gate
London W11 3LB
料金:
£30-60
2月5日(木)19:30
2月6日(金)19:30
2月7日(土)19:30
2月8日(日)19:30
2月9日(月)休演日
2月10日(火)19:30
2月11日(水)19:30
2月12日(木)19:30
2月13日(金)19:30
2月14日(土)14:30 / 19:30
2月15日(日)14:30
開場は開演の30分前
上演時間:約90分
会場:The Coronet Theatre
103 Notting Hill Gate
London W11 3LB
料金:
£30-60
チケット取扱
The Coronet Theatre